![]()
難しい3次元CADのモデリング、Rhinocerosを使ってモデリングしていると様々な“できない”に遭遇します。
“結合(Join)できない” “切れない(Trim)” ”面が綺麗につながらない” “ブーリアンできない” “ソリッドにならない” “データを正しく渡せない”
これらの“できない”は、その度にモデリングを中断して解決しなければ目標とする形にできず、ソリッドデータにするときには多くの時間を必要とし、オペレーションに対して多大な負荷を掛けてしまいます。
ほとんどの3次元CADは、形状表現にNURBSを使います。
当然ですが、NURBSをコントロールしながらモデリングすると品質良く素早くできます。
しかし、Rhinoを含め多くのCADは難解なNURBSを意識させずに、今まで慣れ親しんだ図面的なアプローチでモデリングできるようになっています。
この”NURBSを意識しないモデリング”が品質の悪いデータを作ってしまう原因だと言えます。




