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セミナー詳細 |
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「NURBSモデリング」セミナー開講 3次元CAD Rhinoceros Ver4を使ってデータ品質を考慮に入れたモデリング方法「NURBSモデリング」のセミナーを開講いたします。 本セミナーでは、もう少しモデリングスキルを向上させたいと思っている方に、今まで取り上げられてこなかった内容を中心に解説いたします。 結合できない! トリムできない! ソリッドにならない! データが渡らない! 日々こんな問題に立ち向かい多くの労力と時間を割いていませんか? 本当にデータ品質が良いとは、どのような状態かご存知でしょうか? 自分が使用しているCADの中だけでデータが成立していれば良いと思っていないでしょうか。
作製したデータを他人任せにしてトランスレータやデータ修正ソフトに任せきりにしていませんか。 良い品質のデータを作ることは、オペレーションに対して日々抱えている問題を回避し、スムーズなモデリングを可能にします! 品質を考慮に入れてモデリングするためには、NURBSの状態を見ながらモデリングすること、NURBSの要素を的確に扱いモデリングすることです。 品質の良いデータは、無駄な労力をかけることなく次段階の工程に渡せることから、時間短縮とコスト削減を可能にします。 ■ セミナーの目的 多くのCADユーザーがまだ図面的なアプローチ方法でモデリングしています。 図面的なアプローチではなく、3次元CAD内で形状表現に使われているNURBSに合ったアプローチ方法「NURBSモデリング」を通して自由に作図/編集することを体験し、コマンドが拒否されることの無いスムーズなモデリング、データの不具合がないスムーズなデータ交換へのテクニック習得を目指します。 NURBS構造を理解することによって、Rhinocerosの各コマンドがどのようにNURBSの要素を使い形を表現しているかを知ることができます。 また、NURBSモデリングは抜き勾配やシェル化まで施したモデリングをする場合にも適し、これらのモデリング方法も解説いたします。 ■ クラス セミナーはBasic、 Advance、 Completeの3クラス構成です。 ● Basicクラス(受講料:税込47,250円) 何故NURBSモデリングが必要なのかを、データ品質(PDQ)とモデリングレスポンスの優位性から導き、NURBSの構造とRhinocerosが持つ付加情報の関係を解説しNURBSモデリングするための基礎を身に付けます。 ● Advanceクラス(受講料:税込73,500円) NURBSモデリングで利用頻度の高いRhinocerosのコマンドが、NURBSの要素と付加情報を使いどのようにオブジェクトを形作るのか詳細に提示し、品質良くモデリングするための方法を解説します。 ● Completeクラス(受講料:税込73,500円) BasicとAdovanceで習得したスキルを使って、コマンドを複合的に使用し工業製品のデータを作製する上で必要な抜き勾配、シェル化テクニック、NURBS特有の滑らかな自由曲面を表現する高度なテクニックをチュートリアル形式で解説します。 ■ 対象 BasicクラスはCADオペレーションを理解している方を対象とし、AdvanceとCompleteクラスはRhinocerosをすでに1ヵ月以上使用していて、Rhinocerosのオペレーションと各コマンドの使用方法を理解している方を対象としています。 基本操作に至っては本セミナーでは割愛させていただきますので、Rhinocerosソフト内にあるヘルプトピック、Rhinocerosの各スクール、または販売元であるアプリクラフトのRhinocerosのホームページにある Rhinoceros4.0 Level1 トレーニングテキスト (http://www.rhino3d.co.jp/support/download.html)、 アプリクラフト公認「Rhinocerosオフィシャルトレーニングブック」(発行:株式会社ワークスコーポレーション)などをご利用下さい.。 ■ セミナー開講の目的 Rhinocerosがツールとしてもっと使いやすくあるためにはどうあるべきかを考え、NURBSモデラーとしてのRhinocerosの発展を願うもので、またNURBSの概念の素晴らしさを利用する方々に広めていきたいとの強い思いからこのセミナーを開講するに至りました。
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