NURBSモデリング

 

 

 

スクール詳細

Basic

 

 

 

 



NURBSモデリング

Basicクラス

 受講料 : 税込73,500円

 異種CADにデータを渡すためのデータ品質についてから始まり、品質向上によってエラーの無いスムーズなオペレーションを可能にした経緯と、NURBSモデリングの基礎部分であるNURBSの構造とCADソフト「Rhinoceros」がどのようにNURBSを扱うか定めた付加情報を中心に解説します。

 データ品質について理解を深めることができ、多くの3次元CADで使用されているNURBSと、CADとして機能させるための付加情報の関係をRhinocerosを使って解説しますが、Rhinoceros以外のCADユーザーにとってもこの関係を理解することは、データ品質をCADソフトに任せきりにせず自ら責任ある良質のモデリングができることに繋がります。
この知識を基に編集コマンドはどのような作用で形状を加工するのか理解できるようになり、NURBSモデリングの基礎知識となる重要なクラスです。


 

第5回Basic

■開催日時 : 12月4日 木曜 10:30〜16:30
■会場   :  東京都立産業貿易センター浜松町館  東京都港区海岸1-7-8

※受講人数に伴い会場を変更する場合がありますのでご了承ください。
■受講申込締切日 : 11月19日 水曜  (それ以降の場合メールでお尋ねください。)

 

 


■申込方法 : 申込用紙に必要事項ご記入の上メールまたはFAXにてお申し込みください。

                       申込用紙(PDF)
■問合せ先 : YAS Design Labo 
           info@yasdesignlabo.com

 

              Basicクラステキスト(A4全56ページ)

                    第1章  NURBSモデリン

                          ●何故NURBSモデリングなのか
                          ●データ品質
                          ●品質の良いデータ
                          ●アプローチ方法の差
                          ●誤差を含まないデータ
                          ●品質を考えたモデリング利点
                          ●NURBSモデリングの心得

 

                    第2章  Rhinoceros

                          ●Rhinocerosの内部では
                          ●オブジェクト情報
                          ●幾何要素
                          ●要素
                          ●付加情報
                          ●まとめ

 


Basicスクール受講者の声

 一般のCADやRhinocerosのマニュアルや教則本では、 モデリング作業の工程やその結果起こる事に関してはある程度解説されています。
ただモデリング作業を続けている過程では、予測のつかない結果が起こったり、エラーが発生して次の工程に進めないなどの事態が起こる事は多々あります。

 しかし「なぜそういうエラーが起こるのか?」「このコマンドはどういう条件を満たすと実行できるのか」というような疑問を解消してくれる書籍やサイトは中々少ないと思います。

 このセミナーにはそういった時に感じた疑問を解き明かすヒントになるものがありました。
例えて言えば風邪をひいてから薬をくれる医者ではなく、風邪の原因や風邪をひかない方法を教えてくれる医者といったところでしょうか。

 セミナーではまずNURBSの概念を理解する事からスタートして、品質の良いデータとは何か、またエラーの種類やRhinoのコマンドの特性等についても解説していただき、NURBSモデリングの奥深さを認識するきっかけになったと思います。
セミナー当日で全てを理解できたわけではありませんが一つ一つ復習しつつ自分のモデリングの向上に役立てたいと思います。

 有難うございました。
                                             [第3回 宝飾デザイナー I様]

 

 YAS Design Laboさん主催のNURBSモデリングスクール Basicクラスを受講しました。
私の勤務先ではRhiocerosをデザイン業務に使っていて、私はデザイナーとして3D推進活動に携わっています。その関係で、積極的に情報収集を行なっていますがRhinoceros、NURBS、PDQについて一歩踏み込んだ知識を得たいと考えていました。

 ただこれが以外に難しく、書籍やセミナー、トレーニングは多々ありますが今ひとつ物足りなさを感じ、その内容が数学を中心にした学術的な場合にはついてゆけず、かといって自分で追求してゆくには進行中の3D推進活動に間に合わないという日々が続いていました。

 今回、RhinocerosについてニュースはないかとアプリクラフトさんのHPを閲覧していた時にそこで偶然、YAS Design Laboさん主催のNURBSモデリングセミナーを知りました。

 セミナーの趣旨を一読し、まさに自分の望んでいた内容だと感じ早速受講してみましたが、専門的な深い内容を平易に、知識だけに特化せず実践を考え具体的な例を上げながら説明してゆくセミナーによって、RhinocerosとNURBSを用いPDQを意識した3D作成の根底にあるものを知る機会が出来たことをYAS Design Laboの高橋さんに感謝しています。
                                                   [第2回 受講者O様]